2023-08-28

今日も元気

 一ヶ月ほど前、数年ぶりにとある人からメッセージを受けた。

それからたまにメッセージのやり取りをしているのだけれど、先日こんな内容が送られてきた。

「なんか、エネルギーを感じます。
前からあったけれど、前は灯火?みたいな感じだった。

今は活力に満ちあふれている感じがします!」

 ◇ ◆ ◇

正直その人と以前会話していたのがいつ頃なのか正確には覚えていないのだけど、かつてわたしは精神的に不安定な状態が続いていたのでこの以前と言うのはその頃の事だと思う。

それから数年の間、2019年春にFF14に復帰して漆黒のヴィランズからこっちストーリーをずっと追ってきて、2020年秋に下限CWLSつくってからこっち確かに精力的にあれこれするようになったよね、とは我ながら思う。

2019年春、Unicornで新キャラ復帰。
2019年夏、漆黒リリース。
2020年秋、下限CWLSつくった。以後下限24人レイドを月2回企画。
2021年春、デジタルファンフェス。再生零式。
2021年夏、バハムート下限邂逅~真成。
2021年冬、暁月リリース。
2022年春、辺獄零式。DCリグループ発表。リグループに向けて色んな準備。
2022年夏、PRIMALSライブ。DCリグループ。CWLSが2つになる。
2022年秋、煉獄零式。
2022年冬、エオルゼアシンフォニー。
2023年春、はじめての絶。
2023年夏、新生10周年。

この間、いろんな下限企画したりディープダンジョン系行ったり。

書き出してみると忙しいな~笑

 ◇ ◆ ◇

正直、生活環境が変わったのが精神面では一番影響が大きかったとは思う。

でもやっぱりそれにプラスで、FF14というMMOを通じてあらためて様々な人と出会い、良いことも嫌な事もいろいろ体験して「自分はこう生きていきたい」という輪郭がより明確になったのが大きかったと思う。

いまのCWLSを運営するようになり、その「場」で一定数は楽しそうにしてくれている人がおり、解散と新生の度に大半の人が継続参加を選んでくれている。

そういった事が自分の「こうしていきたい」と考えている生き方がそこまで悪いものではないと思えて、生きていく上でとても支えになっている。

 ◇ ◆ ◇

まー、なので綺麗にまとめるとしたら、いまその人が私のことを活力があるように見えるのだとしたら、エオルゼアで出会った色んな人のおかげかな?笑

ありがとちゃん。

2023-08-27

10年目のFF14「We create worlds」の連鎖。

世界中の冒険者と知り合えるオンラインゲームが好きだ。

芸風が同じ人も、違う人も、何かの偶然で知り合い、ひょっとしたら友達に、もしかするとお互いにとても大事な存在になれる、そういう可能性があるこの世界のことが好きなのだ。

私がTwitterで一番上に固定しているこれは、四半世紀前にMMORPGの魅力に引き込まれてからずっと感じていることです。

当時知り合った人の中には留守にする時にネコの世話をする為にお互いの家の鍵を預ける仲になった人もいます。
あるいはみんなネットゲームはしていないけれど月一でうちにきてボードゲームをしながら昼間から飲むようになった友人もいたりします。
リアルで会ったことはないけれど何年もゆるゆるとSNSで繋がり続けている人もいたりします。

それまでも、この10年のFF14でも、出会ってきた人たちから沢山のものを受け取って「いまの自分」が形成されていると思ってます。

いま仲良くしてくれている人たちが私のことを何かしら好ましくみてくれているのだとしたら、それはその人も含めて出会ってきた人たちと過ごした時間、交わした言葉、そういったものが繋がり積み重なっての「いまの私」なので、みんなには本当にありがとうと感謝を伝えたい。

 ◇ ◆ ◇

10年目のFF14に関しての例のネコ鍵の友人のコメントがこれ。

この分野の草分けといっていいUltima Onlineが登場した時すでにそこに「世界」があった。
キャラを複数同時操作し魔法エフェクトも活用してステージダンスを磨き上げた人もいたし、戦闘にも生産にも使われないただの賑やかしアイテムだった本に物語を記述して配った人もいた。
パズルのようにオブジェクトを重ね合わせて彫像を作り上げた人もいた。
劇場型PKもいたし話術に長けたスリもいた。
自由度の高いゲーム世界に暮らす人が刺激し合い、様々な文化が生まれた。

そこで生活してた人達が今のMMORPGを開発し運営している。「We create worlds」の連鎖。

 ◇ ◆ ◇

MMORPGはゲームそのものはもちろんだけど、そこで暮らす人々が世界を形づくっていると言って過言じゃないよね。

MMORPGは楽しかったり笑ったり嬉しかったりばかりでなくて、イライラしたり怒ったり泣いたり落ち込んだり色んな感情がぐるぐるすることもあります。

それでもなおこの世界では「イイ体験」の方が勝っていて、この世界で出会えた皆の事がなによりの宝物です。

これからもみんなで楽しい時間を作っていけたらいいなと思います。



2023-08-24

英語のお勉強「自分の文章をChatGPTに英訳してもらう」

 自分の書いた文章をChatGPTに英訳してもらって眺めると学びになる、というツイートをみてなるほどと思って試してみた。

先日投稿した某セレモニーでの挨拶内容をChatGPTに放り込んで見る。

Thank you all so much for taking the time today for the two of us. I'm incredibly happy to see so many of you here, as numerous as the stars shining in the night sky.

I've journeyed through virtual worlds for a long time, but what I find most captivating and promising about MMORPGs is their ability to expand "connections with people."

In this world, there are not only moments of fun, laughter, and joy, but also times of frustration, anger, tears, and sadness, where various emotions whirl around.

Nevertheless, in this world, the "good experiences" outweigh the rest, and everyone I've met here is the greatest treasure.

I want to continue adventuring with all of you for a long, long time. And if, someday, Eorzea were to disappear, I hope that this bond will continue forever in some other world.

That's all for now. Please continue to support us in the future as well.

これを更にChatGPTで和訳してもらった

皆さん、今日はふたりのためにお時間を取っていただき、本当にありがとうございます。夜空に輝く星のように、こんなに多くの皆さんがここにいること、本当に嬉しいです。

仮想世界を長い間旅してきましたが、MMORPGの最も魅力的で約束された点は、人との「繋がりを拡げる」能力だと思います。

この世界には楽しさや笑顔、喜びの瞬間だけでなく、苛立ちや怒り、涙、悲しみといった、さまざまな感情が渦巻く瞬間もあります。

それでも、この世界での「良い経験」が他を凌駕し、ここで出会った皆さんは最高の宝物です。

これからも長い間、皆さんと一緒に冒険し続けたいと思っています。そして、もしもいつかエオルゼアが消えてしまったとしても、この絆が別の世界でも永遠に続くことを願っています。

それでは今はこれで失礼します。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

英訳してもらった文の中にはニュアンス違って取られそうな部分がある気がするけど、色々参考になりますね。

確かに洋物MMORPGしてる時もクエストの英文やネイティブな人が話しているのをみて真似したしね。これは面白い勉強法かも。

2023-08-22

何年も前に実行したマクロ

みなさん今日は2人の為に時間をくれてありがとうございます。
こんなに沢山の方が来てくれてとてもとても嬉しいです。
夜空に輝く星の数ほど感謝をしています。

わたあめは長く仮想世界を転々としてきましたが
「人との繋がり」を広げてくれるところがMMORPGのなによりの魅力であり可能性だと感じています。

そこには楽しかったり笑ったり嬉しかったりばかりでなくて
イライラしたり怒ったり泣いたり落ち込んだり色んな感情がぐるぐるすることがあります。

それでもなおこの世界では「イイ体験」の方が勝っていて
この世界で出会えた皆さんの事がなによりの宝物です。

皆さんとも長く長く一緒に冒険したいです。
そしてもしもいつかエオルゼアがなくなってしまったとしても
何かしらの世界でこの縁がいつまでも続くことを願い望みます。

以上です。これからも私達をどうぞよろしくお願いします。

自己肯定感ってどうやったら高まるのだろう?

そんな問いを見かけてちょっと考えてみた。ちょっとだからまた考え変わるかも知れない。Twitter(自称X)の文字数制限にひっかかったのでこっちに投下。

あ、私の場合はどうかなって考えたちらしの裏なので他の人に当てはまるかは知らないです。

 ◇ ◆ ◇

「自己肯定感を高める為にしてる」とか考えたことはないけれど、結果としてそれに役立ってるのかなとぼんやり思うこと。

  • 好きを発信することを遠慮しない。物事に対してははもちろん、人に対しても。
  • 自分が何を好み、何を好まないのかを認識する。
  • ひとはひと、自分は自分である事を認識する。
  • 自分の感情の出どころを論理的に思考する。
  • 芸風が合わない人、思想とは距離を取る。

とかそんなん?

 ◇ ◆ ◇

特に最初のは私の場合は効果があるように思う。

自分が人を好きになったら、相手も自分を好きになってくれて、誰かに好かれてるとか愛されてるって感じるのは自分が存在してても良いんだと思えることに繋がってる気がする。

もしかしたらそこまでポジティブな感情までいかなくても「存在を認識されている」という程度でも自分の存在を形作って維持する事に繋がってるのかも?

ってここまで書いてて思ったのは「自己肯定感」って「自分はこういう存在である」と認識できると高まるんですかね。しらんけど笑

 ◇ ◆ ◇

以下、なんか似てるかもって思ったけど、完全な脱線した余談。

FF14で100人ちょっとが所属するCWLSというコミュニティをもう数年やってるのだけれど、たまに・・・いやよく笑、CWLS継続するモチベーション低下と戦うことがあります。存在している意味あるのだろうか?あってもなくても良いんじゃないか?みたいな。

ぶっちゃけ究極なくなってもなんの問題もないだろうし自分も人もそれぞれ適当に生きていくとは思うのだけど。

それでもなんだかんだ続いているのは、定期的に解散と継続参加者で再結成している時にそれなりの人数が継続してくれているので「色々あるけれど方向性としてそんなに間違ったことしているわけじゃないってことかな?じゃぁもう少し続けてみるか。」という気持ちになれている。

ってのに似てるなってちょと思いました。まる。

2023-08-21

君はどう下限るか

私がどうしてFF14で下限ILでコンテンツ挑戦しているか考えてみたよ。

たぶん討滅戦のボスとかって「もうすぐ冒険者くるから準備ヨロ」とかそんな天の声をうけて、冒険者が楽しんでくれるかな?って色んなギミックを一生懸命考えて準備してると思うの。

タイタンとかオ・ゴモロ火口神殿でコボルトたちとあーだこーだ相談しながら考えたんですよ。

「上から岩落ちてきたら面白くない?」とか「それが爆発してさー」とか「あいつら強いから1度に沢山落としたらいいんじゃない?」「タイタン様それやりすぎwww」みたいな。

だったら彼らが一生懸命考えたそのギミックを全部見てあげたいじゃないですか!

正面から向き合いたいじゃないですか!

ギミックスキップした時の彼らの気持ち考えたことあるんですか!

「え・・・あ・・・(折角このあと面白いのくるの考えたんだけどな…)」

ってその日の仕事終わってから暗い部屋で膝を抱えて泣いてるかもじゃないですか!

コボルトたちになんて説明しよう・・・とか考えながら・・・。

って気持ちなのかしら?

2023-08-14

FF14 各ロールG600ホットバー配置

私のホットバーこんな感じってだけの日記。
画像の左から「素で押す」「Shiftと押す」「Ctrlと押す」です。

基本方針として

  • 各ロールは似た役割のアクションはほぼ同じ配置になるようにしている。
  • アムレンは全ジョブ同じ所。
  • 10~12に相当するボタンは頻度に低いアクションを配置している。

ナイト(タンク系)


基本コンボは素の2行目。
Shift+はバフ系。
全体攻撃や軽減系はCtrl+。

白魔道士(ヒーラー系)


どのジョブも単体ヒール、全体ヒール、リジェネぽいの、蘇生、迅速、ルーシッドなどはほぼ同じ場所。単体バリア、軽減なども。

ちなみに私はヒーラーの単体系アクションは基本マウスオーバーマクロを使っていますが、蘇生やベネディクション、救出など「不発だと困る」ものはターゲットして実行しています。

蘇生マクロも同様に不発だと困るので使っていません。

召喚士


暁月リリースで変更入った時にあまり深く考えずに置いてそのまま……。
仕組みがシンプルなのであまり悩まなくて良い気もする?

赤魔道士


漆黒時代はわりと使ってたのだけど暁月入ってから殆ど使ってませんでした。
もともとメインではないこともあり放置のまま。

たしか左右の魔法の配置が、メーターの伸びるバーの左右と合わせてた気がします。

2023-08-11

新生蛮神の思い出

ツイッターでなんか質問ある?というものへの返信を兼ねて。

「思い出に残っているもの」で回答しようと思います。長くなったので日記にしました笑

何と言っても「真」タイタン!

当時レリックウェポンを作るのに倒す必要があったのだけど、何度も何度もチャレンジしてもどうしても倒せない。どうしても落ちる。

落下したら復帰不能。全然避けられない!

って思っていたらフレが「移動方式レガシーになってる?」と教えてくれて。

キーボード移動のデフォルトは「スタンダード」なんですが「レガシー」にした途端全て避けられるようになったという。

これ知らなかったらいま下限で遊ぶとかしてなかったかもしれない…。
忘れられない相手です。

(以下適当に思い出を語る。ギミックネタバレを含むので下限で新鮮にチャレンジしたい人は開くかどうか自己責任で判断してちょ。)

極ガルーダ(押すと開く)
pets

タンク視点だとスイッチを頻繁にしないといけない。
ヒーラー視点だと全員がちょいちょい減る、タンクはとにかく痛い、とヒールも忙しかったので楽しかったです。

ドルムキマイラ(押すと開く)
pets

あいつの氷結、フィールドほぼ全部覆うんだぜ…。
なので詠唱止める順番とか打ち合わせして戦ってた覚えがある。
広い場所で戦うために洞窟から引っ張り出したりもしてた。

極イフリート(押すと開く)
pets

ヒーラーがわりと頑張らないといけないので楽しかったですね。
DPSも状況みながら攻撃の手を緩めたり調整が必要だったのも総合的なコンテンツとしてよいものでした。

極リヴァイアサン(押すと開く)
pets

ヒールするとデバフをうけるのが新鮮でしたな。
いかにヒールの手数を減らしつつタンクを落とさないかの妙でウヘヘヘと満足できるコンテンツ。
でもたしか当時は妖精のヒールをコントロールできたので、学者がひたすら妖精でST回復してた気もします。

極ラムウ(押すと開く)
pets

タンクが大変。とにかく大変。何が大変って「玉とらないで!」「玉減らして!」マクロをつかって戦闘しながら場の状況みつつみんなをコントロールしないといけない点。

大変だと思い出に残るので楽しかったw


結局ギミックの思い出ばっかりやわ笑

2023-08-10

回顧録:2014年のバハ侵攻4層

私がはじめてFF14で固定を主催したのがバハ侵攻編でした。

先日(2023-08-09)バハ侵攻4層を下限でクリアしたので、良い機会だから2014年の動画を眺めつつ当時の記憶を書き出してみる。

以下、大迷宮バハムート侵攻4層のギミックネタバレがあるので見たくない人は開かないでね。


振り返って書いたもの(押すと開く)
pets

◆ナイトが自分でストンスキンできたので、MTが痛いシーンで自分で軽減をつけられた。

レイヴンなんとかの強攻撃に合わせてストンスキン便利すぎる。

◆スタートからのフェーズでネール中央配置なのは遠隔近接誰が隕石になっても捨てやすいようにだったはず。(2時や10時は近接用に空けてたんじゃないかな)


◆履行後のネール着地を天地崩壊の待機位置に落としてた。

こうしている理由は「天地崩壊待ちの間にふっとばしで死ぬことを気にせずに近接も殴り続けられる。」だったはず。

◆召喚はDoT師だった。

DoTをばらまくアビリティがあったので雑魚フェーズでは「一度ネールに近づける → DoTばらまきでネールと雑魚にDoT付与 → 遠くで倒す」という動きをしていた。

◆学者も設置型DoT(青いドーム)が置けた。


◆TP(スタミナ)の概念があった。

TPは攻撃アクションをする時消費する。殴り系のMPみたいなもの。
スプリントをするとがっつり減る。
TPがないとオートアタックしかできなかったような?

詩人がTP回復できたような気がする?MP回復もあったような?記憶が混ざってるかも。

◆ヒーラーにもスタンスがあった。攻撃/回復切り替え。


◆タンクのスタンスも「タンク用」と「攻撃用」があった。戦士の攻撃スタンスが攻撃つよかった気がする。


◆龍神フェーズで私の記憶では「緑マーカー(1)捨て位置に寄せて戦う」というやり方だった気がしてたけど動画はそんなことないねw

※予め寄って戦うことで「最寄りの外周が捨て位置」という認識にして捨てやすくしてた気がするけどうろ覚え。

◆フィールドマーカーは3つしか置けなかった。

2番=天地崩壊の目安だけど、「延長線上の外周が2時」という意味があった。

3番=7時方面の捨て位置。2時と4時は柱を目安にすればいいのだけど、7時だけ柱位置と違う場所に捨てるのが一番安全だったので、場所がわかるように7時マーカーを置いてた…と記憶してる。

1番=カータ2回目の捨て位置目安であると同時に、1番マーカー外周と北の竜をチェックすればパターン判定ができるってやりかただった気がする。(その2匹ならカメラを回す手間なく両方視認しやすい……とかだった気がします)

◆その他

・wait使ったマクロでタイムラインを流してた。(見てられないから役に立ってたのかは不明)
・ボイスチャットは使ってなかった(普及してなかった)。
・固定の予定日はロドスト日記で調整/告知してた。


やや自力解明で下限バハ侵攻4層クリア 2023夏

2023-07-25(火)~2023-08-09(水)【パッチ6.4】
週2~3ペース。1日2時間。
8回目の挑戦でクリア。

下限IL、超える力なし。
アクセサリ2個のみ装備。

ギミック知っている人は何も言わない。
ギミック知らない人+うろ覚えの人でギミック解明と処理法考案
※過去に予習したノートなどは見ない。
※全滅したところまでの内容について記憶に頼るのはあり。
※今回のチームで見たこと、経験したことは活かしていい。

ボイスチャットは有りでした。

 ◇ ◆ ◇

メンバーとしては私以外は「未予習未クリア」「ギミック知らない」「うろ覚え」なメンバーだったので折角なので自力解明風味も味わってもらおうと、皆であれこれ自力で考えて頑張ってもらいました。

装備も難易度をなるべく実装時に近づけたくてアクセサリ数で調整しました。

最初は「アクセサリ全部なし」だったのだけどちょっと痛すぎてMTがもたないって感じだったので「アクセ2個のみ装備」でいい感じの調整だったと思います。

実際これ以上減らしたら途中の履行技を超えられなかったくらいギリギリのHPだったので丁度よかったですね。
※バリア+軽減+食事でも履行技でHPがミリまで減ってた。
※ご飯切れていると死w

途中まで「最新ご飯がない」「最新薬がない」というメンバーがいて、最新ご飯と薬を渡すとフェーズ移行が5秒~10秒くらい早まったので、最新のご飯、薬はやっぱり強いな~って改めて感じたのも良い経験だったかも。今後の難易度調整の参考になりますね。

「アクセを増やして、代わりにご飯なし」って調整もありかもしれないね。

 ◇ ◆ ◇

全滅する度にあれこれ検討しつつ進めていたのだけど何かの時に「塾みたい」って話がでて確かにそうかもとか思ってました笑

零式クラスのコンテンツを「この難易度」でするのが初めてな人も半分くらいだったので良い練習になったんじゃないかな。

今回のこれは当時の零式コンテンツなので。

特にヒーラー二人は「何を優先するべきなのか」の取捨選択の練習になったんじゃないかな…と思ってます。

 ◇ ◆ ◇

たまたま今回のチャレンジ前に考えていたのだけれど、最近はじめてそのまま最新コンテンツまで追いついたヒーラーの中には回復に対する貪欲さが足りないヒーラーをわりと見かける気がして。

これはストーリー上のバトルコンテンツだとヒールそこまで頑張らなくてもクリアできてしまうとか、周りやネットの情報でヒーラーにも攻撃を求められる話をあれこれ聞かされてそれに慣れてる部分があると思うのよね。

でもヒーラーの本分は「回復」なんですよ。
どんな手段を使ってもいいから死なさないってのが仕事なんだよね。

で、Lv50の今回くらいの難易度にした高難易度コンテンツって:

  • 回復のために詠唱する必要がある。
  • 攻撃してる場合じゃない(攻撃してたら誰か死ぬ)
  • 攻撃に回すMPがない。

みたいな状況になるので「必死にヒールするという行為に慣れる」という意味で良いコンテンツなんじゃないかなって、そんな事を考えてた。

「詠唱をしなければならない」というのも

  • みんなに回復があたる最適な位置取り
  • 最短の移動経路(移動してると詠唱できない)
  • 詠唱開始や滑り打ちのタイミングを知る

といった練習にもなるんじゃないかな~とかとか。

 ◇ ◆ ◇

もう一つは自力解明風味を味わって貰えたのもよかったと思います。

FF14では「予習」が当たり前のように求められることが多い中、「自力解明でも零式クラスをクリア可能ですよ」って経験をしているのはとても貴重なので。

そういう楽しみ方が存在することを知っている、そしてそれが可能であるという事も知っているというのは、いつかもしかしたら「やってみよう」に繋がるかもしれないと思うのです。

どう楽しむかはその時々で決めればいいけれど、選択肢の幅が広がったと思ってもらえたなら良いな。

何はともあれクリアおめでとう。がんばった。

2023-08-07

下限クリスタルタワー「シルクスの塔」2023-08-06

(追記)そういえば都合により22人でチャレンジでした。(忘れてた)

クリア時間 99:07
頭/手/足のどれか1つ外し。
アクセ装備:0~3

スタート~1ボスクリアまでに60分消費。

今回の一連の24人レイドは数日間初見や下限未クリアの人を優先にしているのでギミックを知らない人が多いくて、数度の全滅を経てクリア。

残り60分。

クリアできるかなぁと不安になったので2ボスはアクセ3装備でチャレンジしたのでしたっけ?
意外とあっさりいけて、3ボス、4ボスはギミックたぶん皆さんなんとなくご存知だろうとアクセ減らし気味でチャレンジして99分でクリアでした。

 ◇ ◆ ◇

暁月のフィナーレがリリースされた時に漆黒以前の下限IL挑戦がやや優しくなった印象なので、下限+装備一部外しをしているのだけれど、戦闘バランスを「苦労するけどギリギリ勝てるラインを狙いたい」って考えながらしてるのね。

参加者の戦闘慣れ具合とか、ギミック知っている人数がどれくらいか、で変わってくるので毎回悩ましいですね。
コンテンツ中の装備の脱着、ご協力ありがとうございました。

今回ちょっとクリアできるかどうか不安になったのでアクセつけすぎたかも。次回は鋼の心でみなさんをギリギリの戦いで苦しませたい楽しませたいと思います。

2023-08-02

今回のツイ絶ちの記録は21時間

 外的要因により確認せざるを得ない状況となったため、今回のツイ絶ちの記録は21時間でした。

 ◇ ◆ ◇

今回ツイ絶ちして個人的に意外だったのはもっと「ツイッター見たいハァハァ」ってなるかと思ったらそうでもなかった点。

BlueskyやMastodonで駄文投下することが可能だったのがまず大きいかな?

ツイッターにしかいない人のツイートを見えない事に関しても、そこまで気にならなかったのは個人的に少し意外でした。

仮にこのままツイッターが突然失くなっても気にならなさそう。これはツイッター意外のルートでもどうにか繋がるだろうって思っているから気にならないのかも知れない。

数多のMMOやSNSを渡り歩いてきた経験からの感覚かもしれない。

 ◇ ◆ ◇

一方で自分にとってのSNS、ツイッターだったものの価値ってどこにあるのだろうと考える良い機会でもありました。

いま主に運用しているのがほぼFF14用アカウントなのだけど、元々別のアカウントを使っていて、そちらでは「着物」や「猫」「茶道」「バイク」「写真」といったワードで検索して、みつかった人たちのツイートを覗き込んで、いいなと思った人をフォローして、ゆるゆる繋がりをつくっていくという楽しみ方をしてました。

軸となる趣味や嗜好は近しいけれど、別の人間なので時に違った情報が入ってくることで自分の視野や興味が広がっていくという楽しみ方をかつてはしていた気がします。

 ◇ ◆ ◇

そういう意味ではActivityPub(MastodonやMisskeyなど)の現状のような「横断的に人と繋がるのは難しい」という仕様は私にとってのツイッター代替ではないと改めて認識しました。

繋がりをとても広めにくいと感じます。どこかのサーバーにいるかもしれない誰かを見つけられない、というか。そのIDを別のルートで知っていれば繋がれるのですが。極端な例だけど個人でサーバー立てて、さて繋がるか・・・と考えた時に繋がるルートがわからなかった。なので自分のコミュニティで「使ってみよう~」と言ってみたり。

私の中での今のActivityPubの認識はあくまでクローズドコミュニティだけどなんかゆっくり他とも繋がれる可能性がある、というサービスです。

どちらかというとSNSとメールの中間ってイメージが今のところあります。メアドしらないと繋がれない、みたいな。

ただこれは現状利用者自体が少ないからかも?人数が増えていけばどうなるかはまだわからないですね。

ここに書いた感触は良し悪しではなくてそういう性格のサービスであると認識した上で使うのには良いと思う。ツイッター代替だ!とか言い出すと多分全然違う。

例えば今のFF14用アカウントになっているツイッターアカウントはMastodonへ移行してもあまり問題がない気もします。

 ◇ ◆ ◇

一方で広くいろんな世界と繋がる使い方はやはり今のところはツイッター以外ないんだよなぁとも思ってしまう。

ATProtocolにはその意味で「世界と繋がってる世界」になるといいなと期待している。


2023-08-01

着物は楽しいよのはなし

日本人って和装、着物に憧れていると思ってて。でも着られない人が大半だとも思ってて。

始めてみると実はハードルも低く、自由で、とても楽しい世界なのだけど、未知の世界にたいする漠然とした不安があるのだろうと思うのでちょっと書いてみます。

とは言っても10年前くらいからSNSやスマホの普及と相まってここにあるような話はどこかでもう目にしているかもしれない何番煎じ?って話かもですが。

メリット・デメリットの部分は軽く書きますけど、詳しく聞きたい人がいれば別で書くかもです。

ちなみに私の普段着として着物楽しんでる歴は10年ちょっとくらい。そこからの経験/体験談です。

すこしでも着物をはじめるきっかけになればいいなと思います。
分かる範囲で詳しい話もできるので興味あれば気軽に聞いてくださいな。

✿ なんで私が着物を着るようになったのか

  • もともと和のものが好きで着物も憧れてた。
  • そもそも日本の民族衣装なのに着られないのも変だよねって思ってた。
  • 海外の方と話す機会があると、自国のことを語れないのが悔しかった。
  • 好きな人が着物を好きだった(着てた)。

そんなこんなでエイヤーって着始めました。

✿ 「着物は楽しいよ」な要素

憧れのアレを着られてテンションあがる。
みんなから憧れの目で見てもらえる。

基本的に会う人会う人「いいね~」って言ってくれる。

なんかみんなから丁寧に扱われる。

飲食店はもとより、日本橋の百貨店なんかだと謎にお辞儀されたりする笑

そんな大層な人間ではないのでってこちらが恐縮しちゃうけれど、ちょっと気持ちよくもあるよね。

それ以外でもなんとなく配慮してもらえたりするのを感じます。

友達が増える。

同じ趣味を持つ人との交友範囲が広がりました。

「着物が好き!」は消費者としてのユーザーもいるけれど、売る側の産地の人やお店の人とも仲良くなれて色んなことを教えて貰えてますます楽しさが増しました。

日本文化に対する知識が増える。

やっぱり興味があると調べたりしてそういう方面でも面白いです。

着こなしは自由!ファッションだもの

これ衣服なのだから当たり前なんだけど「こういう着方しなきゃ!」みたいな制限は忘れておしゃれを楽しんで大丈夫です。

草履ではなくブーツを合わせたり、手袋つけてみたり、帯の代わりに幅広の革のベルト巻いてみたり、そういうファッションとしての工夫だとか改良だとか色々楽しむことも出来ます。

もちろんピシッと着ることも当然あり。時と場合によって着こなし変えるのは洋服も着物も同じように楽しめるよ。

たとえば・・・ 

  • 洋服では絶対しないような柄と柄を組み合わせても着物なら可愛く着られちゃう。
  • 洋服では着ないような色を着物だと何故か着れちゃう。
  • 着物の柄と小物を使って自分の好きなものや季節などテーマを表現できる。

最後のは洋服でも出来ることだとは思うの。でも洋服でそこまでしょうと思わなかったりもする。

それが何故か着物だと「衿に鳥の絵をいれてみよう」とか「足袋の色合わせてみよう」とか「これ竜騎士っぽい」とかそういう遊びをなんかしたくなっちゃう。不思議。



✿ よく聞くネガティブ要素

でも自分で着られないし。

私は図書館で着付けの本を幾つか借りてみつつ、YouTubeとかで着付け動画みつつ覚えました。他の友人もだいたいそんな感じでした。探せば沢山動画あると思います。

あとは着られる友人に教えてもらうパターンもあり。実際に着て楽しんでいる人から教えてもらうと着崩れポイントだとか、外出時のノウハウだとか知れて良いかもです。

着れたらそのまま遊びにいくのも良いかもね。

着付け教室とか通えない。(時間、お金)

いわゆる着付け教室の相場はわからないのですが、探すと着物を売っているお店で「ワンコイン着付け教室」みたいなのもやってたりします。1レッスン500円みたいな。

自分で覚えた後にポイントだとか確認したいことを聞きにそういうの参加もありかもしれないです。

高価そうだし。

女性の場合はリサイクル着物で良ければ500円~数千円でめっちゃ良い着物が沢山あります。最初はこれを利用してはじめるのがコストかけずに済んでいいと思います。

もちろん貴重な着物は高いです。でも洋服も同じだよね。

逆に気軽に着られる木綿のきものなんかはオーダーメイドで仕立ててもそこまでいかなかったりします。普段着にはそういうのもいいです。

私の始めて仕立てた着物は川越の呉服かんだで川越唐桟という木綿の反物で作ってもらいましたが今でも愛用してます。

どこに着ていけばいいの?

歩くのに慣れないうちは気になる喫茶店にお茶しにいく、とかでも良いかもです。

辿り着くまでに最初はつかれるかも知れないから休憩しやすいところとか。

あとは美術館なんかも涼しいので気候に左右されなくていいかも。

慣れてきたら着物でうろうろ散歩もいいし、動物園行ったりもしました。

そのうちレストランも居酒屋もインド料理の店とか小料理屋とかなんでも着ていくようになったし、友人たちが普通に洋服のなかひとり着物参加も気にならなくなりました。

旅行に着物でいったり、移動は洋服で現地で着物なんかも楽しんでました。

気の合う着物友達ができると行き先は拡がるかもです。

着物警察こわい。

私は幸い遭遇したこと無いのだけど(着付け直してくれた人はいました)、いるときはいるみたいですね。

このあたりは私が知らなさすぎなので対策やうまい対応のしかたがあれば、有識者の話を聞いてみたいです。

自分が着るのに慣れてきて堂々としてるとこういう人が来ないのかなぁ?

慣れないうちは友人と複数で行動ってのもありなのかも?


✿ 個人的着物が好きな一番の理由

時を超えて着られる衣服だから。

元々「時の経過」みたいなのを感じる演出、物語が好きでそういうのに弱いんです。

着物は「祖母が若い頃に着ていた着物を孫が着る」みたいなのが普通に可能だしよくある話で、なんかもうそれだけでロマンじゃないですか。

案外どの柄も若い時も年をとっても似合って着られたりするのも良いとこだよねって思う。


✿ 参考資料

きくちいまさん
この方のエッセイとか読むときものは楽しいよ的な話が読めます。おすすめ。
着付けのことも書いてる本あったかも?

山口さくら (著) (Webサイト)の「お着物一年生」(Amazon
きものの種類とTPOについて書いてあったり、この人自身普段からいろんな着こなし楽しだり教えたりしてるのでとても参考になるかと。