2024-06-12

旅の記録:絶竜詩戦争をおえて

はじめての絶として絶アレキをクリアしてから丁度1年経ってた。

» 旅の記録:はじめての絶たおしたよ(絶アレキ)

「デノミの影響を受けていない暁月以降の絶を試してみたい。」と「アドベンチャラープレートやポートレートの素材ほしい」ってことで絶竜詩に行ってきました。

先日クリアしたので記録として感想文でも残しておこうかと。
(2024-06-07(金)22:50頃。パッチ6.58)

以下は2023年に絶アレキ、2024年に絶竜詩とふたつの絶しか知らないララフェルの個人的な感想文です。

みなさんの感想はみなさんの日記で読めると楽しそうなのでよろしくね。

また以下で私の言う難易度に関連する表現は、主に「チーム全体がクリアレベルになるには」という視点で書いてます。



まとめ

固定開始してから発表された拡張リリース日が思いの外早かったのでチームの進捗と照らし合わせてちょっと焦ってました。

なにはともあれ拡張までにクリア間に合って良かったです。ホッとしました。ほんとに。内心もしかしたら間に合わないかもなぁとか思っていた。

無事クリアできて、折角一緒に来てくれて数ヶ月を費やしたみんながクリアできたことも、ポートレート素材使えるようになった事も、本当に良かった~と安堵してた。

安心しすぎて翌日はぐったりしてたわ。おつかれさま。

いろいろ大変なシーンは多かったけれど、

  • コールを分担してくれたり
  • より良さそうな戦術を拾ってきて提案してくれたり
  • ポジション調整に応じてくれたり
  • 見るべきポイントやコツみたいなのを共有してくれたり
それぞれがそれぞれのロール(役割)を果たした結果がクリアだと思うので、みんなでクリアできてよかったねーと素直に思います。

 ◇ ◇ ◇

固定開始2ヶ月前にこんなコメントを残していました。

— 2023/11/15 08:40
最後の方までざっと予習してるんですけど、予習段階の感触として絶アレキの3倍くらい覚える/判断することありそう。(個人の感想です)

絶アレキは予習段階でリキッドや2体フェーズが終わればあとは消化試合って感想だったし、クリアまでのイメージは概ねついてたんですよね。

一方絶竜詩は固定開始前の予習段階ではクリアイメージまで持ててなかった。

全体を通して「8人全員にランダムにくるギミックが多い」「3秒おきに何かくるじゃんw 忙しいなぁ」という感想で、8人全員が慣れるまでには時間かかりそうだなって予想してました。

もう少し早く終わるかなと思っていたけれど、想定してないところで手こずったり、逆に案外早く先に進んだりといろいろで、全体としてはやや手こずったという感想なのだけど、でもよく目安として言われてる120時間くらいでクリアはできたのでこれくらいが一般的なのかもしれない。

実際のところ各メンバーがどれくらい予習、イメトレに時間かけてたり、苦労してたのかはわからないけれど、結構あれこれガーガー言いまくった気がします。ゴメンネ ☆ミ

みんなの振り返り感想とか機会があればあらためて聞いてみたいところではある。


オメガじゃなくて竜詩を選んだ理由

  • 竜詩のアドベンチャラープレートやポートレート素材(本とか目玉背景とか)が欲しかった。
  • ドラゴンとかかっこいいじゃん。ファンタジー。
  • 蒼天好きな竜騎士がいたので。

(まだオメガアルファ零式を下限クリアしてなかったから・・・てのもあるかも)




メンバー募集の内容

募集時のロドスト日記
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/25258283/blog/5283001/

いつもと同じ感じの募集文。


メンバー構成

キャスター2名でした。

ナイト(ララフェル)←わたし
暗黒騎士(アウラ)

白魔道士(ララフェル)
学者(ララフェル)

竜騎士(ララフェル)
機工士(ララフェル)
黒魔道士(ミコッテ)
召喚士(ヴィエラ)

初絶1名。
他6名は絶バハ~アレキあたりを1~3つクリアしてる人。
私自身は絶アレキだけクリアで、絶竜詩が2つ目の絶でした。

実装数ヶ月以内でもキャス2構成でクリアしている日記とかを見かけていたので、メンバー募集するにあたってキャス2もありとして考えていました。
結果最後の1枠は黒魔道士でキャス2構成で行きました。

黒魔を擁したチームでクリアとかなんかかっこいいじゃん?とかとか。(イメージ)

タンクは私の方が高難易度慣れしてたのでMTでしたが、コンテンツ内容的にはMTSTとかあんまり関係なかったですね。

初絶の人

固定開始4ヶ月前くらいから1週1フェーズくらいのペースで一緒に予習会をしていました。

一言で予習と言ってもどの精度、粒度で見るのかは人によって違うので、当日になって曖昧でした、だとチームも本人も不幸なので。

初めてだとその辺りの感覚がわからないかなと思って

  • 秒単位のタイムライン表を手作りしてもらう。
  • 予習した内容を説明してもらう。
  • その内容に対しての質疑応答。

といった事をしていました。

予習のスタイルは人それぞれだから、この方法がどこまで有効だったかはわからないけれど、やらないよりはやってよかったんじゃないかな…タブン。
本人にも聞いてみたいところではある。

とりあえず初絶が竜詩でもクリアできなくはないって事は示されたね。いえーい。




活動スケジュール、初クリアまでの時間

週4。
1日2時間。
全員の都合がついたので曜日固定にした。(火水金日)

週8時間、1ヶ月32時間、4ヶ月で128時間。
1月後半スタートで5月~6月に終われば拡張間に合うじゃろう~くらいに計算していた。

途中でメンバーの長期出張やゴールデンウィークで休みをはさんだこと、黄金のレガシーアーリーアクセスが6/28と発表されたことがあり、5月中旬から週5にさせてもらった。(火水木金日)

最終的にはトータルで63日目、121.8時間で初クリアでした。
(ゲーム内だけどコンテンツ外の予習会時間含む)




選択した戦術

最初はぬけまる動画をみていたのですが、早々にみんとっと動画のやり方に切り替えました。ずんだもんが可愛いから。
あとリスクが少なく安定感がある戦術だと判断したので。

みんとっと動画リスト:絶竜詩
https://www.youtube.com/playlist?list=PL2Hitw4uipFTuHnE8I-c1TgMDoH3DoZCi

※みんとっと動画はアレキの時も事故ポイントみたいな部分を丁寧に説明していたので印象は良かった。

ニーズにゃんフェーズの4塔のタンク線取りは、ランダム要素がなくなるのでとても良い方法が紹介されてました。

あと最終フェーズのアク・モーン2、3のタンク無敵受け(116)もヒーラー負担少なくてよかったんじゃないかな?

追加で取り入れたこととしては

  • 教皇庁(1) → 立ち位置をマーカーで示した。
  • 死刻 → ペットマーカーとマクロで処理。
  • 二天竜の邪念 → 優先自動割り振りすごいマクロ使った。

その他ポジションは各自の特性に合わせて調整しまくりました。
好きな戦術を好きなように使える固定パーティの強みはふんだんに使わないとね。




フェーズ毎に要した時間

「LB使って無理やり次のフェーズへ」をしなくなったタイミングをフェーズクリアとしてカウントしてみました。

  •  0.8時間:教皇庁1
  • 12.5時間:トールダン
  • 18.8時間:ニーズヘッグ
  •  2.0時間:邪眼~教皇庁2
  • 46.1時間:偽典トールダン
  • 29.2時間:二天竜
  • 12.5時間:騎竜神トールダン

初クリアはトータルで63日、121.8時間でした。

拡張発売日から逆算してギリギリだとしても間に合うだろうとは思ってたのだけど、6月入ってからはちょっとドキドキしてました。

※注記1※

毎回簡易的に記録はつけてたのですが、上記の条件での記載をしてなかったので、たしかこの日くらいって感じで若干曖昧です。

※注記2※

二天竜は実際はもっと早くフェーズ到達はしてましたが、偽典~二天竜あたりが日によって安定度がまちまちだったので、そういう意味でも明確な区切りはつけにくいですね。

「次のフェーズを見た」と「安定してきた」は別物なので、どれくらい目安として気にするかも悩ましいところです。




コンテンツ全体の感想

(うちのパーティのやり方の場合)死刻が安定したらあとは消化試合って印象でした。

以下は絶アレキと比較するとって話になっちゃいますが

  • ロール関係なくランダムに割り振られるギミックが多い。
  • 忙しい。
  • 位置取りやタイミングがシビア。

「ピンポイントでの位置どり」と「タイミング」

これ普通に零式でもやってたことなので個人的には特別むずかしいという要素ではないと思ってました。

零式だとこのあたり多少幅があるので、その余地に慣れた感覚のままだと難しいかも知れないですね。

チームとしては明確にピンポイントで「ここ」というものについては図解をつくったり参考になるフィールドでゲーム内で確認を8人でしたりしてました。

ランダム性

絶アレキだとロールごとにやることが決まってる感でしたが、8人全員にランダムってのが多かった印象です。

「8人全員が間違えなくなる」までに時間がかかるかもなぁと予想してて、まぁそんな感じでしたね。

ただ、逆に「ロール関係なくランダム」なのでいくつかのギミックに関しては、このパーティに合わせて立ち位置や優先順位を変えてました。

DPSチェックはだいぶ楽だったんじゃないかな

デノミの影響はなくLv90として調整されているコンテンツでしたが慣れればDPSチェックはきつくなかったです。

薬が2段階くらい強くなってますし、MWとかもあったのでそれでなのかな?
実装時を知らないので比較はできないですが。

「死なない」と「慣れ」があれば、削り足りない!無理!みたいなのはなかったです。
私はこれくらいの難易度でクリアできれば無理もないし楽しめました。

フェーズ到達ごとに8人で予習会(認識合わせ会)をしてました

予習会での認識合わせ大事。
フェーズが進む毎に60分前後くらいかけてやってました。

実際予習会の時点でギミック理解が少し違ったりといった点を発見/修正できてたのでやってよかったと思います。

毎日スタート前に今日はこれ気をつけてやろうポイントを確認してました

「これができるようになろう」とか「このミスしないようにしよう」とかそういうのをスタート前に確認してからコンテンツ入ってました。

みんなにとって有効だったのかはわかりません!w

わたし自身がチームの進捗がひとつずつでも進んでる感を感じたかったのかも知れない。

2024-06-10

妄想MMORPG

絶竜詩戦争をクリアしたので忘れないうちに感想文でもとちまちま書いている時に、ふと思った。

 ◇ ◇ ◇

冬に旅立った冒険者が数ヶ月を経てなんだかすごいモンスターを倒して帰ってきた。季節はもう夏。山頂の雪もすっかり溶けてしまっていた。

帰ってきた町はいつもと変わりなくて、町に残っていた馴染みの顔と酒を酌み交わしながらその冒険譚を語って聞かせたりする。

そこには他の冒険から帰ってきた友人なんかもいて、こっちはどうだった、そっちはどうだみたいな話をしたり。

そういった戦いをする冒険者もいれば、町でいろいろなものをクラフトしたり、素敵な家を建てたり、演奏をしたり、そういったいろんな人がいる。

そういう色んな人がいてこの町はまわってる。

 ◇ ◇ ◇

みたいなそんな映像があたまに浮かんだわけだ。

例えば絶とか行かないぴよもちや他のフレとかが今日はどうだった?と聞いてきて、こうだったって話すそれとかって、こういうシーンに該当するのかな~とか。

そんな妄想ファンタジー。

2024-06-05

メモ:OBSの設定値(音量関係)

OBSの設定値をメモしておく。
配信をしていると各音源の相対値で聞こえ方かわってる?音量バランス難しい。

※コンプレッサーは大きな声と小さな声がある程度似た音量で扱えるというので、月燃ゆるさんに教えてもらいつつ調整してみた。



# 絶竜詩している頃の設定値 2024-06-05

## 音源:FF14ゲーム音

### 音声ミキサー

-5.0dB

### フィルター:ゲイン

5.4dB


## 音源:USBイヤホン(Discord音声(みんなの声))

### 音声ミキサー:

-1.8dB

### フィルター:ゲイン

ゲイン:11.0dB

### フィルター:コンプレッサー

比率: 4.00:1

しきい値: -16.20dB

アタックタイム: 6ms

リリースタイム: 60ms

出力ゲイン:0.00dB

サイドチェイン/タッキングソース: 未設定


## 音源:USBイヤホンマイク(Discord音声(自分の声))

### 音声ミキサー:

-1.9dB

### フィルター:ゲイン

ゲイン:17.20dB

### フィルター:ノイズ抑制

RNNoise(高品質、CPU使用率高め)

### フィルター:コンプレッサー

比率: 4.00:1

しきい値: -13.00dB

アタックタイム: 6ms

リリースタイム: 60ms

出力ゲイン:0.00dB

サイドチェイン/タッキングソース: 未設定