2025-08-27

???「わたあめ君さ!下限で遊ぶの楽しい?」

「僕は純粋に疑問なんですが、どうしてそんなに必死にやるんですか?下限は、たかがゲームで将来履歴書に『学生時代、FF14で下限を頑張りました』って書けるくらいの価値しかないんじゃないですか?」

「わたあめ君さ!下限であそぶの楽しい?」

「いや、特には……」

「それはさ!へたくそだからじゃない?」

「……」

「俺は3年で絶にも行ってるし、お前よりも上手い。断然上手い。」

「言われなくてもわかってます。」

「でもFF14の下限が”楽しい”と思う様になったのは最近だ」

「?」

「スキルが意識せず戦闘で回せる様になってから。
元々得意だった範囲よけをバースト意識したらガンガンに当たるようになって、クソ悔しくてスキル回し練習しまくった。
んで、次の戦闘で同じボス相手に全く被弾せずにスキルをきれいに回しきったった。
その戦闘で「俺の時代キタ!」くらいの気分だったね!」

「―”その瞬間”が有るか、無いかだ。」

「将来がどうだとか、次のコンテンツで勝てるかどうかとか、一先ずどうでもいい。目の前の敵ブッ潰すことと、自分の力が120%発揮された時の快感が全て。」

「……。」

「……まぁそれはあくまで俺の話だし、誰にだってそれが当て嵌まるワケじゃねぇだろうよ。お前の言う「たかがゲーム」ってのも、俺はわかんねえけど、間違ってはないと思う。ただ、もしも、その瞬間が来たら……」

「それが、お前が下限にハマる瞬間だ。」

 ◇ ◇ ◇

ハイキューはいい漫画。
人生に通じますわね。

ハイキュー

2025-08-23

いますぐドラクエ6がしたい

 以前、漆黒や暁月の感想を書いた日記を読んで、その文章に魅せられてこの人のブログが好きになりました。

例えばこんな日記

悠久の失楽園「ファイナルファンタジー14」プレイ日記・26
https://nazeomoshiroi.com/entry/2021/03/31/211050

この人のプレイ日記おすすめ。

!!!以下、ドラクエ6のネタバレを含むので、進むか戻るかはご自身で判断してください!!!

私は過去にプレイしたけどさっぱり内容覚えてなかった。
でも読んじゃった。

読んでドラクエ6やりたくなった!

閑話休題

最近は読めてなかったのだけど、メールにこの人がブログ更新したと通知がきて、覗いてみたらドラクエ6を再プレイしているという話でした。

この人がドラクエ6をリプレイするきかっけとなったと紹介していたのが下のブログ。

「ドラクエ6」が本当に目指したもの(1)
http://kanoh.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-e9fe.html

ドラクエ6ってそんな話だったんだ?って。
そして実際プレイしてみたい!って思った。

https://www.jp.square-enix.com/game/detail/dq6/

ってSteam版ないのか・・・。
スマホかDS。ぐぬぬ。

慣れないけどスマホでしますかねぇ。

2025-08-22

洋物MMORPG「わたあめの英語は私が育てた」

今朝、Blueskyでこの記事を見かけて。

異色の英会話メタバースfondi 「住民」の98%、海外から www.nikkei.com/article/DGXZQO... 他国の英語学習者やAIと音声チャットで会話できるスマホ向けアプリ。 アバターで顔を隠せるため初心者でも恥ずかしさを感じづらく、累計利用者は約200万人に。 留学に行かずに英語を実践できる場として、新興国の若年層の利用が増えています。

[image or embed]

— 日経電子版 (@nikkei.com) August 22, 2025 at 8:31 AM

そこから、フォローしている英語ネイティブ(たぶん)な人と会話していて、英語にまた少しは触れたいなとか思ってて、思い出して書いた投稿がこちらです。

自慢じゃないですけど、英語苦手でした。

特別抵抗感があったわけじゃないけど、つまらなくて。
あとコツコツやるのが苦手で、単語帳をみるのは続かなかった。
英語を学ぶことを全然楽しめなかった。

あまりに英語が苦手なのを見かねて、親が家庭教師をつけてくれたりもした。

その先生がよかったので、多少英語への抵抗感もなくなり点数も上がったけれど、やっぱり単語は覚えられなかったので最後まで90点を取ることは出来なかった。
高校に入って家庭教師がつかなくなると、また英語を楽しめなくなってた。

そんな私が、いまでは英語は大好きなものの一つになってる。

得意とは言っていない笑
でも抵抗感は全くなくなった。むしろ進んで知りたいと思うくらい興味がある。

英語、というより他国語、他国の人に興味がある。

もともと他国の歴史や文化には興味があった。単に「英語学習」が苦手だっただけだ。
でもその苦手意識はいまではもうない。

洋物MMORPG「わたあめの英語は私が育てた」

Diablo、Ultima Online、EverQuest、Dark Age of Camelot、World of Warcraftと洋物MMORPGを遊んできた中で、英語が好きになってた。

だって英語のゲームだから、英語がないと生きていけない。

ストーリーは全て英文。
NPCの会話も英文。
クエストの説明も、目的地も、何をするのかも英文。
アクションの説明も英文。
話しかけてくるプレイヤーも英文。
攻略情報も英文。

ゲームを遊ぶためのあらゆる要素が英文。

「ゲームが面白い」というご褒美があると、人は何も言われなくても勝手に学ぶんだなぁって面白かった笑

あと、やっぱり稚拙な英文が相手に伝わった時の達成感というか嬉しさが、とにかく英単語並べてみようってモチベになったのかもね。

「相手の言ってることがわかる」
「自分の言いたいことが相手に伝わる」
っていうのが何より楽しかった。

ゲームだから行動と英文がリンクしてるので身体で覚えている感覚だったのかもしれない。
シチュエーションに対してどういう言い回しがマッチするのか実体験出来たから。

なんかわからないけど悪口言われてる気がするってのが、なんでわかったのか今思い返しても興味深い。

異国ならではの価値観に触れられたのも良い(もしかしたらこれはゲームだからって理由の価値観だったのかもだけど)

人種とか話してる言語とか関係なく、Coolな人はいるし、クソな人はいる。個人を見ないとわからないよねって体験ができたのも良かった。

補足

英語漬けみたいな表現してますけど、実際は日本人コミュニティもたくさんあったし活発でした。英語ばかりの環境だからこそ、コミュニティが強く存在感発揮してたのかもしれないね。

いまFF14をプレイしていて母語だけで遊べる環境ってのも良いなとは思う

それでもやっぱりインターネットの醍醐味は色んなバックボーンの人と触れ合える事だと思うので、他国の人との交流もできるといいなぁと思う。

そういう意味で、時々は英語にも触れられたエレメンタルDCはとても良い環境だった。

World of Warcraftはまた遊びたいとは思っているけど、なかなか時間とらないよねぇ。

あとやっぱり当時は「それしかない」ので遊ぶとしたら強制的にそれをしなければならない、という環境がなにより良かったのだと思う。

いまは日本語で遊べるもの山程あるから、どうしても自分もそっち流れちゃいます。

2025-08-17

【読んだ】岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。

 岩田さん(元任天堂社長)が生前に話していた内容をいろんなメディアから集めてきた、という本。
岩田さんの価値観や行動原理が垣間みれる。

岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。(Amazon)

とても多くの実績がある岩田さんの価値観や行動の中に自分にも共通する部分をみつけると、なんだか生き方の答え合わせをしているような感覚だった。

「自分のやっていることもあながち間違ってはいないのかな?」って。

とか思いつつ読み進めていたら本文中に、岩田さん自身もいろんな本を読んで行動や判断の裏付けを見つけては仲間に広めたりしているというような内容があり、ちょっと笑ってしまった。


◇ ◇ ◇


もともとこの本を読むきっかけになったのは、Blueskyで誰かが投稿していた「任天堂社長の岩田さんの言葉」を目にした事。

それは「『自分はそんなに頑張ってるつもりはないけれど周りが褒めてくれることが天職』」というものでした。

ちょうど自分が転職活動していたこともありその言葉が気になって。それで岩田さんという人について調べていたら見つけたのがBRUTUSの記事でした。

糸井重里が紐解き。元・任天堂社長、岩田聡の仕事とことば
https://brutus.jp/iwata_satoru_words/

そこでいくつか読めた言葉(文章)に共感や興味を覚えてすぐ買ってしまいました。

ちなみに、上で書かれていた言葉は実際は以下のような言葉のようです。4gamerに記事からの引用です。

自分の労力の割に周りの人がすごくありがたがってくれたり,喜んでくれたりすることってあるじゃないですか。要するにね,「それがその人の得意な仕事なんだ」って話で。逆に,自分的にはすごい努力して,達成感もたっぷりあるのに,周りからは「はあ?」みたいに思われることもあって。それはね,本人が好きだったとしても,実は不得意なことかもしれないんですよ。https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20141226033/index_3.html


◇ ◇ ◇


「人が喜んでいるのをみるのが好き」
「自分がするのが一番合理的だと判断したから、躊躇なく自分がやる」

みたいな話が好き。

それ以外もどのエピソードも、考え方、人との接し方、伝え方、いろんな所が「自分もこうありたいな」と思えるような内容でした。

近々新しい職場になるのだけど、周りにハッピーな人を増やせる自分になれるよう見倣っていきたい。

そんなアレコレが詰まった一冊でした。

2025-08-11

黄金7.3おわり。

黄金のレガシーは全体通して「素材は良さそうなのにとことん勿体ないな」て感想だったな。

テーマやそこで語られる内容は嫌いじゃない⋯というか好きな部類だけど。
これは脚本・演出の問題ってなるのかなぁ⋯。

「自分にとって、死はこんな軽いものじゃなかったな。」と遠くから眺めてる気持ちだった。

残念ながら自分には全くのめり込めず、作業感の強いメインストーリーだった。