今朝、Blueskyでこの記事を見かけて。
異色の英会話メタバースfondi 「住民」の98%、海外から www.nikkei.com/article/DGXZQO... 他国の英語学習者やAIと音声チャットで会話できるスマホ向けアプリ。 アバターで顔を隠せるため初心者でも恥ずかしさを感じづらく、累計利用者は約200万人に。 留学に行かずに英語を実践できる場として、新興国の若年層の利用が増えています。
— 日経電子版 (@nikkei.com) August 22, 2025 at 8:31 AM
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そこから、フォローしている英語ネイティブ(たぶん)な人と会話していて、英語にまた少しは触れたいなとか思ってて、思い出して書いた投稿がこちらです。
自慢じゃないですけど、英語苦手でした。
特別抵抗感があったわけじゃないけど、つまらなくて。
あとコツコツやるのが苦手で、単語帳をみるのは続かなかった。
英語を学ぶことを全然楽しめなかった。
あまりに英語が苦手なのを見かねて、親が家庭教師をつけてくれたりもした。
その先生がよかったので、多少英語への抵抗感もなくなり点数も上がったけれど、やっぱり単語は覚えられなかったので最後まで90点を取ることは出来なかった。
高校に入って家庭教師がつかなくなると、また英語を楽しめなくなってた。
そんな私が、いまでは英語は大好きなものの一つになってる。
得意とは言っていない笑
でも抵抗感は全くなくなった。むしろ進んで知りたいと思うくらい興味がある。
英語、というより他国語、他国の人に興味がある。
もともと他国の歴史や文化には興味があった。単に「英語学習」が苦手だっただけだ。
でもその苦手意識はいまではもうない。
洋物MMORPG「わたあめの英語は私が育てた」
Diablo、Ultima Online、EverQuest、Dark Age of Camelot、World of Warcraftと洋物MMORPGを遊んできた中で、英語が好きになってた。
だって英語のゲームだから、英語がないと生きていけない。
ストーリーは全て英文。
NPCの会話も英文。
クエストの説明も、目的地も、何をするのかも英文。
アクションの説明も英文。
話しかけてくるプレイヤーも英文。
攻略情報も英文。
ゲームを遊ぶためのあらゆる要素が英文。
「ゲームが面白い」というご褒美があると、人は何も言われなくても勝手に学ぶんだなぁって面白かった笑
あと、やっぱり稚拙な英文が相手に伝わった時の達成感というか嬉しさが、とにかく英単語並べてみようってモチベになったのかもね。
「相手の言ってることがわかる」
「自分の言いたいことが相手に伝わる」
っていうのが何より楽しかった。
ゲームだから行動と英文がリンクしてるので身体で覚えている感覚だったのかもしれない。
シチュエーションに対してどういう言い回しがマッチするのか実体験出来たから。
なんかわからないけど悪口言われてる気がするってのが、なんでわかったのか今思い返しても興味深い。
異国ならではの価値観に触れられたのも良い(もしかしたらこれはゲームだからって理由の価値観だったのかもだけど)
人種とか話してる言語とか関係なく、Coolな人はいるし、クソな人はいる。個人を見ないとわからないよねって体験ができたのも良かった。
補足
英語漬けみたいな表現してますけど、実際は日本人コミュニティもたくさんあったし活発でした。英語ばかりの環境だからこそ、コミュニティが強く存在感発揮してたのかもしれないね。
いまFF14をプレイしていて母語だけで遊べる環境ってのも良いなとは思う
それでもやっぱりインターネットの醍醐味は色んなバックボーンの人と触れ合える事だと思うので、他国の人との交流もできるといいなぁと思う。
そういう意味で、時々は英語にも触れられたエレメンタルDCはとても良い環境だった。
World of Warcraftはまた遊びたいとは思っているけど、なかなか時間とらないよねぇ。
あとやっぱり当時は「それしかない」ので遊ぶとしたら強制的にそれをしなければならない、という環境がなにより良かったのだと思う。
いまは日本語で遊べるもの山程あるから、どうしても自分もそっち流れちゃいます。